有限会社奥窪住健ケアファーム未来

おしらせ

取締役変更のお知らせ

平素は大変お世話になっております。

このたび弊社奥窪文江退任に伴い安田美佐が取締役に就任いたしました。

 

今後はこの新陣容をもちまして社業の発展に一層邁進致す所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。

 

今後とも、皆様のお役に立てますよう、精一杯業務に励んでまいりますので、前任者同様格別のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

皆様からご指導とご協力を賜り大過なく今日に至ったこと、お礼を申し上げる次第でございます。

 

 

 

有限会社奥窪住健ケアファーム未来

取締役 安田美佐

がん看護に特化した訪問看護ステーションを開設しました!

2024年6月1日に訪問看護ステーションを開設しました。

所長の私は、がん化学療法看護認定看護師の資格を持っています。
「がん看護をしたい」と話す看護師の多くは、終末期や看取り、緩和ケアをイメージするかと思います。

がんは慢性疾患と位置付けられている今、がんを患った人が一番長く過ごすのが「治療期」です。
この治療期を支えずして、何ががん看護か!!と私は思っています。

がん治療は「手術」「放射線」「化学療法(抗がん剤治療)」の3本柱です。
この治療の中で一番長く、辛いのが「化学療法(抗がん剤治療)」となります。

”ケモの道は獣道”
ケモというのは「化学療法(抗がん剤治療)」を指します。
化学療法は1回では終わりません。何か月、何年、一生治療をされる方が殆どです。
その治療には必ず副作用が付いて回ります。
「1日でも長く生きるために」「元気になるために」しんどさと先の見えない不安を持ちながら、治療期を過ごします。

この治療期をどう過ごすかでその先のQOLが変わっていきます。
私たちケアファーム未来の看護師はここを支えることができる看護師です。
終末期や看取り期、緩和ケアに力を入れておられる訪問看護ステーションはたくさんあると思いますが、がん治療期からしっかり支えることができる訪問看護ステーションはあまりないのが現状です。

治療期から支え、その後も共に歩んでいけるそんなステーションを仲間たちと創っていきたいと思っています。

私は、ステーションのある橿原市縄手町で生まれ育ちました。
この歳になってこの地に戻り、理解ある両親に支えてもらい、この仕事ができることに感謝しています。(※出戻りではありません。)

この地で皆様のお役に立てるよう、根を張って、踏ん張っていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

2024年6月吉日
ケアファーム未来訪問看護ステーション
所長/管理者 安田美佐

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